雑記 40周年記念ZOIDS展(大阪会場)へ行ってきました

ゾイド展2023大阪 (1)

皆さんこんにちは管理人のふじです、3週間のご無沙汰いかがお過ごしだったでしょうか?
ここ最近保育園の行事や子どもの体調不良が重なり更新が滞っていましたが、今回はそんな合間を縫って
ササっと行ってきましたゾイド展に関するレポート記事になります~ノシ

ということで、今回は2023年5月26日~6月19日開催の
40周年記念 ZOIDS展(大阪会場)に参加してきた感想記事になります。

ゾイド展2023大阪 (2)

建物1階、梅田ロフトの案内掲示板でゾイド展の案内を確認。
管理人と友人は事前に前売り券を購入していましたが、会場となる4階イベントスペースでも当日券自体は購入可能でした。
現在は時間指定制でなく、展示ブース周辺で10分ごとに人数整理をしながら案内してもらう形式のようです。
(管理人と友人は5月27日12:00からの入場チケットを購入していました)

ゾイド展2023大阪 (4)

4階に上がると↑の写真のように展示ブースが組まれており、
入場スケジュールなども随時店員の方が案内してくださっていました。

ゾイド展2023大阪 (41)

大きな展示ポスター横が入口かと思いきや、出口となっているので注意。
ちなみに中の構成は、メカ生体ゾイドからのシリーズ全体の流れの紹介→アニメ作品別の設定画やスケッチの展示
→アニメ1~4作目をイメージしたジオラマ展示→グッズ販売コーナーとなっており、逆走・再入場不可になっていました。

ゾイド展2023大阪 (3)

管理人と友人が会場へ到着した5月27日11:40頃の売切れ状況はこんな感じ。
ゾイドやキャラクターのアクリルスタンド、40周年記念Tシャツは特に人気で、この記事を投稿している
6月4日時点でも再販後また売切れている物も多くなってきているほか、一部商品は発売が始まっていない状況でした。
(全会場での開催後で構わないので通販等で受注販売してほしい)

ゾイド展2023大阪 (5)

会場ブース外壁には↑のように無料の撮影スペースがあり、
歴代の主要なゾイドのパッケージアートボード等が飾られていました。
第1期にあたるメカ生体ゾイドからは、シールドライガーとサーベルタイガーのみの掲示で、
第2期ゾイドはアニメ作品を中心に選出されたラインナップとなっています。

ゾイド展2023大阪 (6)

フューザーズ以降は中学生に上がったこともあり、
それほど熱心に追っていなかったなぁなんて友人と話したり(笑)

ゾイド展2023大阪 (7)

第3期にあたるゾイドワイルドシリーズもメインどころはしっかりと掲示されています。
個人的にはゾイド熱を再燃させるきっかけとなったシリーズなので、今後の展開にもまだまだ期待したいところです。

ゾイド展2023大阪 (8)

さらに進んでいくと、アニメ「ゾイド」の配信に関するPRボードや
ゾイドワイルドを題材にしたカードゲームアプリの紹介映像も用意されていました。
日本展開がないので遊べないのが非常に悲しい所ですが、わざわざ紹介されているあたり
今後の日本での展開にも期待していいんでしょうか?

ゾイド展2023大阪 (9)

さらにさらに進んでいくと、歴代アニメ作品のアートボードが掲示されています。
こちらは今回のZOIDS展のグッズの1つとしても販売されており、会場では購入されている方もちょこちょこ見かけました。

ゾイド展2023大阪 (10)

入場待機列でも整理券番号順で2列に並びなおし、入場案内を受けいよいよZOIDS展へ。
会場内では基本的にパネルは撮影禁止、玩具紹介ブースやジオラマは撮影可能というもので、
入場後すぐに目に飛び込んでくるのが↑のメカ生体ゾイドの傑作ゾイドたちでした。
(開会挨拶や40年史は撮影OKのはずですが、確証が得られるまでは掲載を控えます)

ゾイド展2023大阪 (11)

隣には超大型ゾイド3体がズラッと横並びに。
マッドサンダー以外の2体は未所持で実物をじっくりと見たことがなかったのもあり、
入場してすぐなのにテンションが上がってしまいました(笑)

ゾイド展2023大阪 (12)

少し進むとアニメ作品別に等身大パネルが用意されており、
まずは第1作目「ゾイド」からガーディアンフォース編のバン、フィーネ、レイブンの3人のパネルが。
フィーネのパネルには5月26日午後に来訪されたフィーネ役の大本眞基子さんの直筆サインも入っており感動。

ゾイド展2023大阪 (13)

パネルの傍にはアニメ「ゾイド」の主要なゾイドの当時版玩具がズラッと並んでいます。
小学生当時はラインナップの多くがメカ生体ゾイドの再販とは知らず、夢中になって楽しんでいたのを思い出しました(^‐^)

ゾイド展2023大阪 (14)

1つ↑の写真では見切れていた上段組をアップで。
子どもの頃にブレードライガー人気が凄くて買えなかった思い出が鮮明に蘇り、一人しみじみとしていたり(苦笑)

ゾイド展2023大阪 (15)

上段組のアップその2。
我が家のディバイソンに比べて金属パーツが非常に綺麗なことに感動していたら、
隣で聞いていた友人に笑われました(笑)

ゾイド展2023大阪 (16)

1作目から連続して放送された2作目「ゾイド新世紀/ゼロ」からは、主人公のビットのパネルが展示。
てっきりヒロインのリノンのパネルもあるかなぁと思いましたが、以降は各作品主人公のパネルのみになっていました。

ゾイド展2023大阪 (17)

この頃からラインナップにも新規金型のゾイドが増え、地元のおもちゃ屋での競争も更に激しくなったのをよく覚えています。
また、右上のホバーカーゴにもちょこんと載っているユージンから出ていたガチャポンのコレクションフィギュアシリーズも
滅茶苦茶流行っており、管理人も買い集めていたのでとても懐かしく感じました(^‐^)
(再販されたら絶対買うのに、一向に出る気配がないのが悲しい…)

ゾイド展2023大阪 (18)

3作目「ゾイドフューザーズ」からは主人公のRDのパネルが展示されていました。
テレビ東京系での放送となったことや海外から逆輸入された独特の雰囲気が印象的で当時は数話しか観ていなかったので、
先日アニメDVDを購入したので落ち着いたら改めて観進めていこうと思います。

ゾイド展2023大阪 (19)

フューザーズのゾイドはそれまでの2作やブロックスのような玩具展開からのリカラーアイテムも
それなりに多く、管理人としてここ数年後追いで買い揃えられたものも多くてありがたかったなぁなんて思いながら撮影。

ゾイド展2023大阪 (20)

4作目「ゾイドジェネシス」からは主人公のルージが躍動感あるポーズで展示されていました。
こちらは放送されていた中学生当時に部活が休みの日に数話観ていた程度なので、フューザーズ同様
先日購入したアニメDVDをボチボチ観ていこうと思います。

ゾイド展2023大阪 (21)

ジェネシスは脇役級のゾイドこそリカラーアイテムが多めでしたが、
こうして見ると主要ゾイドはしっかり新規金型のものばかりだったんだなぁと感じました。
ムラサメライガーはAZシリーズとしてリメイクも控えていますが、他のゾイドも触ってみたいなぁ…。

ゾイド展2023大阪 (22)

5作目「ゾイドワイルド」からは、主人公のアラシが展示されていました。
はじめは過去作より低年齢層向けにシフトした雰囲気でどうかなぁと思いましたが、
王道の少年漫画然とした展開と本能解放ギミックの相性が素晴らしく、
気付けば挿入歌やゲームも買ってしまうぐらいハマっていました(笑)

ゾイド展2023大阪 (23)

そんなゾイドワイルドからはアラシ率いるフリーダム団の相棒ゾイドを中心とした面々が展示されていました。
個人的にはデスメタル帝国ゾイドも魅力あるものが多く展示してほしかったところですが、こればっかりは仕方ないですね💦

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6作目「ゾイドワイルドZERO」からは主人公のレオが展示。
コロナの影響をモロに受けたアニメ作品ではありましたが、初代アニメを想起される展開は個人的に嫌いでなく
公式ラジオで2回も採用&ゾイドをプレゼントしてもらったこともあって今でも大好きな作品です(^-^)
(プレゼントされたゾイドのレビューその1その2)

ゾイド展2023大阪 (25)

そんなゾイドワイルドZEROの展示ゾイドはこんな感じ。
2年目展開ならではの解放ギミックの進化具合や第2期までのゾイドと並べても違和感の少ない兵器ゾイドの登場など、
(子どもの頃買えなかった反動もあり)個人的には一番熱を入れて買い集めていたシリーズですね(笑)

ゾイド展2023大阪 (26)

WEB配信アニメ「ゾイドワイルド戦記」やタカラトミーモールで発売された面々も展示されていました。
バーニングライガーやゼノレックスはデザインを第2期以前に寄せつつも解放ギミックを発展させたコアドライブシステムで
複数種のギミックを楽しめるといった第3期ゾイドの新しい可能性を示したゾイドだっただけに、
以降の展開が長続きしなかったのが悲しかったです(-_-;)

ゾイド展2023大阪 (27)

そこからさらに進むと、ゾイドブロックスや近年のハイエイジトイであるMPゾイド、
この春登場したばかりのAZシリーズのブレードライガーも早速展示されていたので撮影。
ネオブロックスの展示がないのが残念ですが、ブロックスの最初期8体は
今見ても色褪せない魅力あるデザインがとてもツボです。

ゾイド展2023大阪 (28)

ジオラマコーナーへ進むと、まずはシールドライガーVSセイバータイガーの再現ジオラマがドーンと現れます。
他の展示に比べると2体のみのシンプルな構成ですが、ゾイド全体でも人気の高い2機の対決シーンというのが堪りません。

ゾイド展2023大阪 (29)

反対側には、アニメ「ゾイド」のガーディアンフォース編から
ジェノブレイカーとバン達一行が対決するシーンをイメージしたジオラマが。
とにかくジェノブレイカーの躍動感が素晴らしく、強敵感溢れる構図もイイですねb

ゾイド展2023大阪 (30)

横に進むと、アニメ「~/ゼロ」からライガーゼロパンツァーとザバット達の戦闘シーンのジオラマが。
ホバーカーゴは背景の一部として作られたものになっており、劇中のサイズ比よりも少し小さく感じました。
ザバットも管理人が当時持っていたゾイドのうちの1体なので、また改めて買いなおしたいなぁ…。

ゾイド展2023大阪 (31)

別角度から、ライガーゼロパンツァーをアップでも1枚。
必殺技「バーニング・ビッグバン」を再現した姿が非常にカッコいいですねb

ゾイド展2023大阪 (32)

一方反対側では、アニメ最終回を再現したライガーゼロとバーサークフューラーの対決シーンのジオラマが。
最もオーソドックスなタイプゼロ形態で戦う姿が幼心にとても印象的でしたが、改めて公式による再現ジオラマを
見ることができたのにも非常に感動しています(^‐^)

ゾイド展2023大阪 (33)

3作目「~フューザーズ」からは、主人公の所属するチーム・マッハストームのゾイド達と
キラースパイナーが戦うシーンがジオラマ化されていました。
(ケーニッヒウルフMk-Ⅱの奥にいるボルドガルドが小さくて撮り逃しそうになったのは内緒)

ゾイド展2023大阪 (34)

反対側では、アルティメットセイスモの存在感溢れる後ろ姿がとても勇ましいなぁと思いつつ、
グラビティーウルフが凱龍輝の陰に隠れてしまっているのを少し残念に感じてしまう1枚を撮影。
(別角度の撮影分数枚でも全て隠れてしまっていたので、また行けるならリベンジしたいです)

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4作目「~ジェネシス」からはハヤテライガーらとバイオゾイドが戦う様子が再現されています。
ハヤテライガーとバイオトリケラが対峙しているシーンは当時のガチャポンでも商品化されていたりしたので、
ある意味納得のシーンチョイスですねb

ゾイド展2023大阪 (46)

展示内容が2面にパート分けされておらず、様々な角度から楽しめる作りになっているのも良かったです。

ゾイド展2023大阪 (36)

ムゲンライガー、いつか手にしてみたいものの当時品はプレ値なので
AZシリーズで商品化してくれたら嬉しいなぁ…。

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ジオラマコーナーを抜けテンションの上がりきった管理人は、寄せ書きコーナーで一筆したためてしまいました(笑)
中腰で乱筆なまま自身の願望をバーッと書いてしまいましたが、今後の展開にも色々期待したいところです。

ゾイド展2023大阪 (38)

ちなみに、5月27日13:30頃の寄せ書きコーナーの様子はこんな感じでした。
大本眞基子さんも寄せ書きをされていたとのことなので、この中にも写っているはず…。

ゾイド展2023大阪 (39)

グッズ販売コーナーでは壁にTシャツが、ショーケース内にはアクリルスタンド等の小物商品が展示されているほか、
コトブキヤから発売されているHMMシリーズのゾイドもいくつか並べられていましたが、管理人は何を買うか
30分近く悩んだ末にアクリルスタンド3種類とクリアファイルを購入して会場を後にしました。
なお、ショーケース下段右端にはリノン仕様のガンスナイパーがいるほか…

ゾイド展2023大阪 (40)

上段ではバンを差し置いてレオン専用ブレードライガーとレオンのアクリルスタンドがプッシュされた配置となっているなど、
スタッフの中に異常なまでのトロス兄妹推しが紛れていることが伺えますね…。

ゾイド展2023大阪 (42)

ということで、40周年記念 ZOIDS展(大阪会場)に参加してきた感想記事でした。
会場が梅田ロフト4階ということで規模的にはあまり大きくなかったものの、40年間のあれこれがギュッと詰まったような
展示内容がとにかく素晴らしく、ファン層問わず満足度の非常に高い展示イベントだなぁと感じました。
ただ、グッズ販売コーナーのラインナップは不満というほどでは無いのですが、アクリルスタンドをはじめ
開場1日目で即売切れの商品が多かったり製造遅延でそもそも販売開始されていない商品があったりと、
今後福岡会場や富山会場で開催される際には改善されていると良いなと思う点もいくつかありました。
とはいえ、40周年を記念してこうしたイベントが開催されることはファンとして素直にうれしく、
これを機にタカラトミー純正の新旧様々なゾイドの玩具展開やゲーム・アニメなどのメディアミックス展開にも
期待したいと思えるイベントですので、気になる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
それでは今回はこの辺でノシ

おまけ
ゾイド展2023大阪 (43)

ゾイド展2023大阪 (44)

ゾイド展2023大阪 (45)

今回ゾイド展で購入してきた作品タイトルや40周年記念のアクリルスタンド、
過去のゾイドと並べることで当時の思い出に浸ることが出来る素晴らしいアイテムなので
ゾイド展に行かれた方は購入されることを強くおススメしますb
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ついて書いていこうと思います。
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