レビュー TF スタジオシリーズ ゲーマーエディション バンブルビー

GEバンブルビー (7)

ゴールデンウィーク中にクリア出来なかったロックマンエグゼをようやくクリアし、エグゼ2へ移行した管理人です。
スタイルチェンジ導入をはじめシステム周りも洗練されとても面白いんですが、前作から1年未満での発売というのがまた凄い…。
並行してオクトパストラベラーⅡも進めていますが、どちらも1からの進化具合を随所に感じさせる傑作ですね(^-^)

さて、そんなことを言いつつ今回ご紹介するトイは、前回・前々回に続いてゲーマーエディションからこちらのTF!
今回で第1弾3体のレビューも完結になりますが、詳しい内容は続きからどうぞ~ノシ

ということで、『トランスフォーマー スタジオシリーズ』より、
ゲーマーエディション バンブルビーです。

こちらは2018年より展開されている過去の実写・アニメ映画作品に登場したキャラクターを最新技術で商品化していく
玩具展開「スタジオシリーズ」のトイの派生シリーズで、モノとしてはゲーム「Transformers: War for Cybertron」中の姿を
立体化していくゲーマーエディションの第1弾のうちの1体で、ナンバリングはSS GE-01となっています。
(先にご紹介したバリケードがSS GE-02、オプティマスがSS GE-03となっています)

GEバンブルビー (1)GEバンブルビー (2)

それではまずはパッケージ両面から。
ゲーム「Transformers: War for Cybertron」でのバンブルビーがゲーム本編のキャラ選択画面用の
CGイラストで紹介されているものの、引き続きプラスチックを廃止したブリスターとなっています。

GEバンブルビー (3)GEバンブルビー (4)

両側面はこんな感じ。
ゲーマーエディションという名にふさわしく、ナンバリング部分のアイコンが十字キーになっています。

GEバンブルビー (5)

背景紙は劇中をイメージしたCGイラストとなっており、
バンブルビーにはゲーム本編に登場するオートボットの拠点らしきイラストのものが付属。

GEバンブルビー (6)

包装についても直近のスタジオシリーズやLEGACY名義のトイと同じような感じですね。

GEバンブルビー (8)
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GEバンブルビー (11)

バンブルビー、ビークルモード4面。
モチーフは架空のサイバトロニアンビークルで、小さく丸みを帯びたフォルムがバンブルビーらしくてイイ感じb

GEバンブルビー (12)

サイズ比較として、海外のTFジェネレーションズ版バンブルビーと並べて1枚。
価格帯は同じデラックスクラスとなりますが、ゲーマーエディション版の方が一回り小さくなっています。

GEバンブルビー (13)

サウンドウェーブ「オートボット、破壊スル」
バンブルビー「おおっと!」

GEバンブルビー (14)

ゲーマーエディション第1弾として同時発売されたオプティマスバリケードとも並べてみました。
バリケードとバンブルビーが同じ価格とは思えないサイズ差ですね(苦笑)

GEバンブルビー (15)GEバンブルビー (16)

付属武器3つは↑の写真のようにそれぞれ装着できます。

GEバンブルビー (17)

バンブルビー「急いでオプティマス、早くしないとラチェット達が危ないんだ!」

GEバンブルビー (18)GEバンブルビー (19)

それではロボットモードへ変形させていきます。
まずはビークル後方のガワを持ち上げて底面の付属武器を取り外し、
ホイール回りのパーツを引き伸ばして手足の形状へと変形させます。

GEバンブルビー (20)GEバンブルビー (21)

ビークル前方部のガワを倒しつつ両サイドから一部を内向きに寄せて胸部パーツとし、
背面のガワや肩のアーマー、膝から下部分のパーツの向き・角度を整えてあげれば変形完了です。
タイトな位置調整や軸部分が細く注意が必要な箇所やプラスチックの弾性に頼った変形をさせる部分があったりと、
破損には少々注意が必要かと思います💦

GEバンブルビー (22)
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GEバンブルビー (25)

バンブルビー、ロボットモード4面です。
丸みを帯びた独特のフォルムを再現しつつ、プロポーション自体がそれほど悪く見えない絶妙なバランス具合ですねb

GEバンブルビー (26)

バストアップ。
瞳部分は塗装で表現されており、キリっとした表情がカッコいいですね(^-^)

GEバンブルビー (27)

上半身の可動について。
頭部・肩はボールジョイント接続で上腕部にはロール軸が設けられており、肘も90度しっかり曲げられます。
また、変形都合で肩の基軸が前後方向に動くものの、背面側との干渉もあり全体としては標準的な可動範囲かと。

GEバンブルビー (28)

続いて下半身の可動について。
股関節はボールジョイント接続で腿付け根にはロール軸があり、膝も100度近く曲がるので立ち膝もバッチリです。
ただし、近年標準レベルで備わっていた足首の横可動はまさかの外向き可動のみのため、
せっかく腰も回転するのにポージングの幅がそこまで広くないのが何とも惜しい感じです(-_-;)

GEバンブルビー (29)

背景紙を使って1枚。
チャプターの途中途中でこういった雰囲気の拠点を訪れてはいたものの、イマイチ印象に残ってないなぁ…。

GEバンブルビー (30)

ジェネレーションズ版バンブルビーとロボットモードでも並べてみました。
両腕にエナジーソード内臓ギミックがあったジェネレーションズ版に比べると、
今回のバンブルビーはスッキリして手足のバランスがとれた見た目に思えますね。

GEバンブルビー (31)

スタジオシリーズ ゲーマーエディションでは右腕が武器に変形するゲーム中の描写再現として、
肘から先が半月型の5㎜ジョイントで接続されているので付属武器と換装させることが出来ます。
バンブルビーには初期装備のエネルゴン バトルピストルに加え、プラズマキャノンとエネルゴンソードが付属。

GEバンブルビー (32)

まずはエネルゴン バトルピストルへ換装。
ゲーム本編ではバンブルビーの初期装備となっており、シンプルで扱いやすい武器なので
管理人が最終チャプターをバンブルビーでクリアした際にも非常に助けられました。

GEバンブルビー (33)

銃口部はWFCトリロジー以降共通のエフェクトパーツが装着可能です。

GEバンブルビー (34)

続いてエネルゴンソードは通常通り拳に握らせるタイプの武器。
刃の部分には細かいモールドも入っています。

GEバンブルビー (35)

ゲーム本編では↑の写真のように下からすくい上げるような攻撃モーションだった記憶。
近接武器の方が威力が高いので1・2回攻撃すれば雑魚敵を倒せるんですが、やたらと耳に残る断末魔なんですよねぇ…。

GEバンブルビー (36)

3つ目の付属武器のプラズマキャノンへ換装。
トリガーを引いてチャージしてから放つ武器で、管理人はチャージして撃つタイプの武器が苦手で殆ど使いませんでした(笑)
(あと、劇中のプラズマキャノンは先端が3つに分かれた武器だったような気がするのでもしかすると全然違う武器かもです)

GEバンブルビー (37)

こちらもエネルゴン バトルピストルと同じく、銃口部へエフェクトパーツが装着出来ます。

GEバンブルビー (38)

付属武器はビークルモードの時と同様に、背面ガワにある四角い凹ジョイントへ装着可能。
エネルゴンソードとプラズマキャノンを5㎜ジョイントで接続すれば、↑の写真のようにまとめることも出来ちゃいますb

GEバンブルビー (39)

最後にゲーマーエディション第1弾の3体をロボットモードでまとめて1枚。
デラックスクラス2体はフィギュア用スタンドパーツの接続穴が廃止されたり足首の内向き横可動がなかったりしますが、
以前のWfCデザインの立体化時より再現度が高いので今後も追いかけていきたいところです。

GEバンブルビー (40)

ということで、『トランスフォーマー スタジオシリーズ』より、ゲーマーエディション バンブルビーでした。
スタジオシリーズで始まったゲーム「Transformers: War for Cybertron」の姿での立体化ということで、
オプティマスを差し置いてゲーマーエディションの第1弾としてWfCのバンブルビーが10年超ぶりに再立体化。
旧版に比べ見た目の再現度は高くなったものの、足首の内向き横可動やフィギュア用スタンドのための凹ジョイントが
廃止されてしまっており、せっかく右腕の換装ギミックや豊富な付属武器など見所もあるのに何とも惜しい感じです。
また、ビークルモードへ変形させる際の位置調整もシビアかつプラスチックも薄いので、KINGDOM版チーター型のように
1回の変形で固定パーツが折れていた箇所がありました(無くても変形自体に支障はありません)。
とはいえ国内版の発売も無事に決定したようなので、国内版ではその辺りが改善されていることに期待したいですね。
それでは今回はこの辺でノシ

おまけ4コマ「司令官の右腕」
GEバンブルビー (41)

バンブルビー「…あれは!」

GEバンブルビー (42)

バンブルビー「…」

GEバンブルビー (43)

バンブルビー「なかなか悪くないじゃん♪」

GEバンブルビー (44)

オプティマスプライム「これはどういうことだ、バンブルビー?」
バンブルビー「…」
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コメント

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No title

そもそも2作出たとは言え日本未発売ゲーム出身のWfC勢がリメイク対象になる事自体驚きでした
リメイク元の時点で(後年のFoCキャラと比べれば)不満の少ないアイテムでしたが
当時品は改めて実際のCGモデルと比べると結構差異がありますね

武器類が腕自体の差し替えによる再現って当時やってたらボロクソに叩かれてたろうなぁ…
シージのコグのような当たり前のように差し替えで変形する玩具を何年も出してきた事でユーザー側もだいぶ抵抗が薄れた感ありますね

当時の日本版玩具はテッカテカのキャンディ塗装が特徴的だったのである程度出揃ったらUN版オマージュのリカラーとか見てみたいですね
多分めちゃくちゃ値段高くなるんだろうなぁ…

Re: No title

匿名さん、コメントありがとうございます!

> そもそも2作出たとは言え日本未発売ゲーム出身のWfC勢がリメイク対象になる事自体驚きでした
> リメイク元の時点で(後年のFoCキャラと比べれば)不満の少ないアイテムでしたが
> 当時品は改めて実際のCGモデルと比べると結構差異がありますね

10年以上経ってまた立体化されるとは思いもしませんでしたね。
旧玩具と今回のゲーマーエディション版を改めて比較してみると、ゲーム劇中デザインと結構違って自分も驚きました。


> 武器類が腕自体の差し替えによる再現って当時やってたらボロクソに叩かれてたろうなぁ…
> シージのコグのような当たり前のように差し替えで変形する玩具を何年も出してきた事でユーザー側もだいぶ抵抗が薄れた感ありますね
>
> 当時の日本版玩具はテッカテカのキャンディ塗装が特徴的だったのである程度出揃ったらUN版オマージュのリカラーとか見てみたいですね
> 多分めちゃくちゃ値段高くなるんだろうなぁ…

差替え変形への嫌悪感が減ったのは間違いなくウェポナイザーの影響でしょうね~。
今回のバンブルビーは結構変形がタイトなので、プレミアムフィニッシュ版が出たら塗膜が変形の支障になりそうで怖いです…。
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ふじ

Author:ふじ
備忘録も兼ねて、趣味のあれこれに
ついて書いていこうと思います。
トイのレビュー記事と水泳の話題が
中心ですが、
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