レビュー TF スタジオシリーズ ゲーマーエディション オプティマスプライム

GEオプティマスプライム (8)

ゴールデンウィークも気付けば後半に突入し、若干焦り始めている管理人です。
連休中に積みゲーの1本でも消化出来ればと考えていたんですが、思いの外やることが多くなかなか進まず💦
元がGBAのソフトで比較的ストーリーの短いロックマンエグゼ辺りは何とかしたいところです。

さて、そんなことを言いつつ今回ご紹介するトイは、前振り通りゲームが題材となったこちらのTF!
管理人としては先月クリアしたばかりの「Transformers: War for Cybertron」からの立体化ということで、
ゲーム本編を思い出しながら楽しんでレビューしていきたいと思います~ノシ

ということで、『トランスフォーマー スタジオシリーズ』より、
ゲーマーエディション オプティマスプライムです。

こちらは2018年より展開されている過去の実写・アニメ映画作品に登場したキャラクターを最新技術で商品化していく
玩具展開「スタジオシリーズ」のトイの派生シリーズで、モノとしてはゲーム「Transformers: War for Cybertron」中の姿を
立体化していくゲーマーエディションの第1弾のうちの1体となっています。

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それではまずはパッケージ両面から。
ゲーム「Transformers: War for Cybertron」でのオプティマスがゲーム本編のキャラ選択画面用の
CGイラストで紹介されているものの、引き続きプラスチックを廃止したブリスターとなっています。

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両側面はこんな感じ。
ゲーマーエディションらしく、ナンバリング部分のアイコンが十字キーになっているのがカッコいいですね(^-^)

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背景紙は劇中をイメージしたCGイラストとなっており、
ゲーム本編のチャプターⅧの最後にオプティマスがリーダーのマトリクスを授かるシーンを模しているようです。

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包装についても直近のスタジオシリーズやLEGACY名義のトイと同様で、
付属武器はまとめて包装紙にくるまれていました。

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オプティマスプライム、ビークルモード4面から。
モチーフはゲーム本編と同じサイバトロニアンビークルですが、
ホイール部分にもきちんと塗装がありコロ走行も問題なく可能でした。

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TFユナイテッド版のオプティマスとビークルモードで並べて1枚。
今回は価格帯もボイジャークラスとなったので、サイズも一回り大きくなりました。
しかし10年以上経ってまたWfCのデザインのオプティマスが発売されるとは…。

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付属武器は5㎜ジョイントによる装着のほか、
ビークル上部や武器自体の凹凸ジョイントを活かして↑の写真のように装着可能です。

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オプティマス「急げクリフジャンパー、ゼータプライムが危ない!」

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オートボット編プロローグムービーでも轢き逃げアタックを見事に決めていたのを思い出しつつ1枚。

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それではロボットモードへ変形させていきます。
まずはビークル後方のガワを展開し、空いたスペースから両腕を引き出して基部ごと左右へスライドします。
この時、後輪を仕舞い込みながらパタパタと脚部のガワも折り畳んでいきます。

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腰から下を180度回転させたらビークル前方正面部のガワを基軸から動かして背面に回し、
頭部を展開して手足の角度・向きを調整すればロボットモードへの変形完了です。
ユナイテッド版と異なる上に大胆なパーツ移動もあったりと、なかなか面白い変形パターンかとb

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オプティマスプライム、ロボットモードを4面から。
ゲーム本編での姿を彷彿とさせる非常にマッシブなプロポーションとなっていますが、
劇中に比べるとピンク色部分の塗装が省略いたりと完全再現とまではいっていません。
(プレミアムフィニッシュ版が出たら絶対買う)

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バストアップ。
瞳部分は塗装で表現されており、特徴的なウサ耳っぽい頭部デザインも見事に再現されています。

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上半身の可動について。
頭部はボールジョイント接続で肩は縦横の2軸可動となっており、上腕部・手首にはロール軸があったりと
おおよそ現行シリーズらしい可動範囲になっています。

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続いて下半身の可動について。
股関節は縦横の2軸可動で腿には横ロール軸があり、膝も90度しっかりと曲がります。
また、足首には内向き横可動が設けられているものの、縦可動がないのと腿部分の短さもあり
立ち膝ポーズを取るのは難しいといった感じ。

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背景紙を使って1枚。
せっかく胸部パーツが左右に開いてマトリクスが見えるような作りなので、授かった場面をイメージして撮ってみました。
ただ、この場面のムービーにはスリーマンセルで一緒に行動していたアイアンハイドとワーパスも映っているので、
チラッとでも背景紙の端っこに描いていていてほしかった…。

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ユナイテッド版のオプティマスとロボットモードでも並べてみました。
コンセプトアート時点でのデザインで立体化されたユナイテッド版に比べると
今回のスタジオシリーズ版の方がゲーム本編に近いデザインとなっていますが、
ユナイテッド版の密度感や洗練具合は今見ても素晴らしいですね。

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スタジオシリーズ ゲーマーエディションのTFには右手が組み変わる劇中再現用の武器がそれぞれ付属し、
オプティマスには初期装備のイオンブラスターらしき武器や手持ち式の斧が採用されています。
ちなみに斧は持ち手が2分割する上、刃も展開式で形状が変化したりとなかなかリッチな作り。

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刃部分と短い方の持ち手の組合せで、オートボット編プロローグでの斧のような形態を再現できます。

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刃を展開して両刃形態にし、持ち手も2本とも連結して両手持ちに。

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同じゲーマーエディションのバンブルビーも後日ご紹介したいと思います(^-^)

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イオンブラスターは右腕の肘から先を取り外し、半月型の凸ジョイントへ装着します。
銃先端部はWFCトリロジー以降共通のエフェクトパーツも取り付けられ、プレイバリュー高めで嬉しいです。
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ちなみに、右腕をイオンブラスターへ換装している際にはお尻のフィギュア用スタンドを挿せる凹ジョイントを利用して
右腕をお尻に装着しておけますが、背面の四角い凹ジョイントを利用した固定ではパーツ白化の恐れがあるのでご注意を。

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「Transformers: War for Cybertron」や「~Fall of Cybertron」で登場した他のキャラもどんどん出していってほしいなぁ…。

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ゲーム本編は↑の写真のような視点でのTPSアクションとなっており、マップ中に落ちている武器を2種類まで装備できます。
個人的には、オプティマスとバンブルビー両方が装備できるエネルゴン・バトル・ピストル等が扱いやすかった記憶。

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10年ほど前に続編のゲーム「Transformers: Fall of Cybertron」が
TFジェネレーションズとして立体化された時の武器も問題なく装着できました(^-^)

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バンブルビー「オプティマス、マトリクス落としちゃダメじゃないか!」
オプティマスプライム「すまん、胸に手が届かなくてな…」

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ということで、『トランスフォーマー スタジオシリーズ』より、ゲーマーエディション オプティマスプライムでした。
スタジオシリーズも6年目に突入し、「Transformers: War for Cybertron」を題材にしたゲーマーエディションがスタート。
同作と続編の「~Fall of Cybertron」はTFprimeの前日譚という設定も含め大好きな作品なので飛びつきました(笑)
モノとしては、売りとなっている右腕の感想ギミックが想像以上に楽しく、同仕様のトイを集める程魅力が増すのが嬉しいです。
オプティマス単体で見ても、良好な可動範囲や簡単なのに大きく見た目の変化する武器・本体の変形パターンなど
非常に魅力的で、今後もゲーマーエディションを追いかけていきたくなりました(^-^)
ゲーマーエディション共通の難点として右腕の換装ギミックが楽しすぎることによる経年劣化のリスクを抱えているので、
国内通常版やプレミアムフィニッシュ版が出るなら予備としてストックしたいと思うぐらい気に入りましたb
それでは今回はこの辺でノシ

おまけ
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スタジオシリーズ版オプティマス「私用の背景紙なんだから、長いこと居座ってポーズを取るのはちょっと…」
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コメント

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No title

10年以上ユナイテッド版を見てきたので今回のリメイク版のマッチョ体型に違和感を覚えましたが、
実際の劇中CGと比較するとこっちの方が近いんですよね?
やはり肝心のゲームが未発売故に日本ではリメイクの有難みを感じにくいのがこのゲーマーエディション共通の難点だと思いました。
本当に当時日本でもゲームが出ていれば…

斧はユナイテッド当時非正規で立体化されたり、
後の『アドベンチャー』版ウォリアークラスのオプが持っていた斧がそっくりだった事から流用するのが流行りましたが
今こうやって公式に立体化された事が感慨深いですね

当時の玩具はゲーム未登場であろうカラバリとしてダークサイドオプティマスや非正規が勝手にSGオプカラーのパチモンを出したりもしましたが
この素体でリメイクしたり公式に出しても面白そうですね

Re: No title

匿名さん、コメントありがとうございます!

> 10年以上ユナイテッド版を見てきたので今回のリメイク版のマッチョ体型に違和感を覚えましたが、
> 実際の劇中CGと比較するとこっちの方が近いんですよね?
> やはり肝心のゲームが未発売故に日本ではリメイクの有難みを感じにくいのがこのゲーマーエディション共通の難点だと思いました。
> 本当に当時日本でもゲームが出ていれば…

パッケージ等でもゲームのキャラ選択画面のCGイラストがそのまま使われているくらいなので、
やっぱり今回のゲーマーエディション版の方がかなり劇中に近いですね~。
続編のFoCは一時期ダウンロード版限定でPS4でも発売されていましたが、
どちらも今では遊び辛い部類なのでリマスター版が出るのに期待したいです。


> 斧はユナイテッド当時非正規で立体化されたり、
> 後の『アドベンチャー』版ウォリアークラスのオプが持っていた斧がそっくりだった事から流用するのが流行りましたが
> 今こうやって公式に立体化された事が感慨深いですね
>
> 当時の玩具はゲーム未登場であろうカラバリとしてダークサイドオプティマスや非正規が勝手にSGオプカラーのパチモンを出したりもしましたが
> この素体でリメイクしたり公式に出しても面白そうですね

ゲーム本編のことを思うとバリエーション品が出る余地はあまりありませんが、
ゲーマーエディション版の中でも抜群に出来が良いので、この型のバリエーション品が出たらホイホイ買っちゃいそうです(笑)
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ふじ

Author:ふじ
備忘録も兼ねて、趣味のあれこれに
ついて書いていこうと思います。
トイのレビュー記事と水泳の話題が
中心ですが、
よろしければどうぞ~ノシ

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