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レビュー HUNT for the DECEPTICONS ファイアートラップ

IMAG1866.jpg

一度誤って投稿してしまいましたが、現在記事修正中ですのでもう暫くお待ちくださいm(_ _)m
↑修正しました。お騒がせしましたm(_ _)m

今日は友人と『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』を観てきたんですが、
今回もキャップの盾さばきがめちゃくちゃカッコ良かったです!!

既に観に行っていた別の友人に勧められて前作を午前中に自宅で鑑賞していったんですが、
前作及び2012年公開の『アベンジャーズ』との繋がりを強く感じさせる充実した内容でしたね~(^-^)
ただ、その興奮もあってこの記事を書きかけの状態で誤って投稿してしまったんですが(笑)

こちらは感想を書きだすとネタバレ要素が非常に多くなってしまいそうなので、
後日鑑賞予定のアメスパ2とまとめて感想記事を書こうかと思います。

と、映画の詳しいお話は後日にすることとしまして、今回のトイの話題へ。
今回ご紹介するのは、ロボットモードの顔が非常に強面なこいつ!
顔はともかく(?)それ以外は充実している良トイなので、詳しくは続きからどうぞ↓

というわけで、『TRANSFOMERS HUNT for the DECEPTICONS』より、
ファイアートラップです。

『TRANSFOMERS HUNT for the DECEPTICONS』(以下、HFTD)とは、
実写2作目の『リベンジ』と3作目の『ダークサイド・ムーン』の間の時期の実写系の玩具展開で、
国内ではオートボットアライアンス(以下、AA)として展開されたシリーズです。

ちなみにこいつはAAのラインナップには含まれず海外でのみ発売されましたが、
リカラー元の『N.E.S.T.』シリーズトイでスキャッターショットは国内でも発売されています。

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まずはビークルモード3面、前方のバンパー(?)が特徴的な装甲車ですね。
スカウトクラスなので迫力が今ひとつですが、渋めのカラーリングが良い感じ。

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サイズ比較はセンチュリトロンの下半身担当のヘヴィトレッドと。
こうして見ると、センチュリトロンの合体要員の小ささがはっきり分かりますね…(^_^;)

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2問の砲塔はそれぞれ独立して動きます。
ビークルモードでも戦えるぞ!って感じが出ていていいですね。

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それでは変形させていきます。
まずは車体前方を下向きに折り、砲塔を後ろ向きに180°回転。
そこから砲塔の基部である車体側面ごと前方へ180°外回りで向けてやります。

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続いて車体側面のガワパーツを折り畳み、右の写真のように腕の向きを変えてやります。

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先ほどの流れで腕となる部分は変形出来たので、次は胴体上部を。
緑色の車体後部および側面にある穴に、こげ茶色の腕の基部にある突起を計4か所挿し込みます。

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こちらは正面から観た状態。
足となる車体前方を伸ばした後、金色のバンパー(?)を膝あたりにもっていってやれば完成です。
それにしても、スカウトクラスとは思えない工程の多さですね…(-_-;)

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ロボットモード3面。
ビークル時に比べ、配色が多くなっているのがよく分かります。
腕の砲塔は無理矢理取り外すことも出来るそうですが、破損が怖いので管理人は行っていません(>_<)

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バストアップです。
非常に厳つい顔で、正義側なのか疑いたくなります(笑)
目は塗装ですが、奥の方に位置しているので我が家の撮影環境では良く見えず…。

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首の上げ具合ですが、左が下向き最大で右が上向き最大です。
こうして見ると上を向くのが苦手なのがよく分かりますね(^_^;)

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サイズ比較は先ほどのヘヴィトレッドに加え、アルマダスタスクと。
ここでもセンチュリトロンの合体要員の小ささが際立ちます(マイクロンとしてはむしろ大きいですが)。

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ロボ時でも良く動く砲塔は丁度手に持っているようにマウントできます(写真ではそうしていませんが)。
なお、肘にボールジョイントと前後にスイングする部分の両方があるため、銃口はあちらこちらに向けられます。

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下半身はというと、股関節・膝ともにボールジョイントなので非常に良く動きます。
膝は90°ほど曲がり、接地する部分も大きいため安定性も高いのが嬉しいです。
ちなみにこのサイズながら腰が回りますので、全体で見れば可動範囲は並のデラックスクラスより上な気がします。

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胴体が独特な形状ですが、良好な可動範囲と腕に付いた砲塔のおかげであれこれポージングして楽しめます。

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2丁で撃ちまくる!的な構えで。

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横っ跳びで撃つ!的な構えで(胴体がかさばってるのは気にしない方向で(苦笑))。

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下半身の可動でも軽く触れましたが、各所の可動範囲を活かしてやれば片足立ちでハイキックなんかも可能。

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腰が回るとあれこれポーズの幅が広がるので良いですね~(^-^)

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強面すぎて、見れば見るほど悪人に見えてきます(笑)

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というわけで、『TRANSFOMERS HUNT for the DECEPTICONS』より、ファイアートラップでした。
リベンジ~ダークサイド・ムーンまでの期間のスカウトクラスのトイはどれも出来が良いことで有名ですが、
こいつもその期間のトイだけあってやっぱり出来が良いですね!
ビークル時の屋根の上の砲塔がロボ時には手に持っているように移動してくるのが非常に斬新で、
良好な可動範囲も相まって銃を構えるポージングがビシッと決まるのがとてもカッコいいです。
2014年現在スカウトクラスは消滅してしまったような状態ですが、
こいつを触っているとまた復活して欲しいという気持ちがどんどん大きくなってきます(苦笑)
いつかひょっこり帰って来てくれればうれしいですねぇ…。
それでは今回はこの辺でノシ

2014/4/29 記事投稿
2014/5/1 カテゴリを『実写系』→『実写系(旧3部作)』に変更

おまけ
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ファイアートラップ「管理人が小さい小さい言うから、スタスクにエヴォリューションしてもらって仕返ししてきた!」
続く
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ふじ

Author:ふじ
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機械音痴の学生ですがブログ
始めてみました。
備忘録も兼ねて趣味のあれこれに
ついて書いていこうと思います。
トイのレビュー記事と水泳の話題が
中心ですが、
よろしければどうぞ~ノシ

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