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映画 『アナと雪の女王』観ました

昨日高校時代の友人数人と晩ご飯を食べに行っていたんですが、
そのうちの一人が食事後にレイトショーで観に行くと言うので一緒に食事をした全員で便乗して観てきました(笑)

まさか記事冒頭の前置き文で観に行きたいと書いたその日の夜に観に行くことになるとは思いもしませんでしたが、
観に行きたかったのは確かなのでこういうきっかけで観るのもこれはこれでありかなぁとも思ったり。

話題の作品で自分もかなり注目していた作品なのでこれまでの映画作品の感想記事より長めですが、
詳しい内容は続きからどうぞ↓

※なお、この感想はあくまで管理人個人の意見であり、
「まぁそういう考えの人もいるよね」程度で受け取っていただくようお願いしますm(_ _)m


というわけで、昨日4月26日に観た映画はこの記事のタイトル通り
『アナと雪の女王』です。


本作はディズニー創立90周年を記念した作品であり、アンデルセン童話の『雪の女王』が原作のフルCGアニメ映画。
2011年に日本でも公開された『塔の上のラプンツェル』に良く似たキャラデザインですが、実はこれには理由があったり。

アカデミー賞の主題歌賞と長編アニメーション賞をW受賞し、
ゴールデン・グローブ賞のアニメーション作品賞も受賞しているという情報でもかなり期待できますが、
全米の公開6週目での興行収入が『アバター』、『タイタニック』に次ぐ堂々の第3位だというんですから驚きです。

そんなバカ売れしている本作ですが、
管理人は字幕版でも昨日から始まった3D日本語吹き替え版でもない2D日本語吹き替え版を鑑賞しました(苦笑)
まぁ友人のプランに乗っかっただけなので2Dでも何でも良いとは思っていたんですが、いざ映画を観始めてすぐに後悔。
作品名でもCMの映像でも良く分かることなのですが、
氷や雪の表現が本当に美しく、3D版観れる環境にある方は是非そちらを観るのを強くオススメします!


次に劇中の世界観の豊かさを表現する音楽ですが、これがまた良い!
ディズニーらしい雰囲気のモブキャラ達が唄う歌であったり映像の印象を更に強調するBGMもそうなんですが、
何といっても主題歌の「Let It Go」が素晴らしい!!

この曲は本作のもう一人の主人公である主人公アナの姉のエルサが唄う曲で原曲ももちろん良いものですが、
吹き替え版でエルサ役を演じた松たか子さんの唄う日本語版が本当に良いんです!
元々歌唱力に定評のある松さんですが、この曲が流れるシーンの映像美も相まって非常に印象が強く、
ぶっちゃけ劇中で最も盛り上がるシーンなんじゃないかと思えるほどです(笑)
※YouTubeでそのシーンが公式配信されているようなので、興味のある方は是非チェックしてみてください!


続いては劇中で活躍するキャラ達についてネタバレにならない程度にご紹介。

エルサ[CV:松たか子さん]
本作のもう一人の主人公でタイトルの「雪の女王」その人。
生まれつき触れるものを凍らせたり雪や氷を創り出す力を持っており、
幼い頃のある出来事がきっかけでその力がトラウマになっているというのが本作の最大のキーポイント。
先述の通り女優の松たか子さんが声を当ててらっしゃいますが、
過去にもアニメの吹き替えを経験されていることもあってか演技には何の違和感もなかったと思います。
考え方に共感できる部分も多く、個人的には作中で最も好きなキャラですね(^-^)
雪や氷を操る力より歌唱力の方がよっぽど強い気がします(笑)

オラフ[CV:ピエール瀧さん]
エルサが自身の力で作った不思議な雪だるまで、本作のマスコット的存在。
雪だるまのくせに夏に憧れているという変わったやつですが、
愛くるしい見た目とちょっとズレている言動が観ていてとても楽しかったです(ちなみにとてもいいやつです)。
アナとエルサを繋ぐ重要な存在ですが、大部分が雪で出来ているためかすぐにバラけます(笑)

クリストフ[CV:原慎一郎さん]
山の中でトナカイのスヴェンと暮らす山男の青年。
勇敢で心根の優しいディズニーのキャラらしい非常にいい男ですね。
実は幼い頃にある出来事をスヴェンと共に目撃していて…というキャラで、姉妹の運命に大きく関わることに。
ちなみに相棒のズヴェン(トナカイ)は、『ラプンツェル』に登場する馬のマキシマスと良く似た役回りといったところ。

アナ[CV:神田沙也加さん]
本作の主人公にして個人的には本作最大の問題キャラ
姉のエルサとは対照的に明るく楽観的で大胆なキャラですが、
幼い頃からある出来事がきっかけで閉鎖された城で育ったため、外の世界や素敵な出会いに強い憧れを持っています。
詳しくは書きませんが、本作でのトラブルは基本的に彼女の起こしたことがきっかけなので、
観ていてもどかしかったシーンもかなり多かったですね(-_-;)
なお、声を当ててらっしゃるのは女優の神田沙也加さんですが、松さん同様違和感は殆ど感じませんでした。


最後にシナリオを…と思ったんですが、ネタバレになるといけないので代わりに同時上映作品の話を。
本作には同時上映作品として、『ミッキーのミニー救出大作戦』が付いてくる(?)のですが、
ウォルト・ディズニーの声を音声アーカイブから抽出して1920年代の初期のミッキーを見事に再現しています!

お話自体も昔ながらのモノクロ(っぽい)表現と3D立体視を強く意識した最新のCG表現が上手く融合しており、
短編ながら色々とこだわりの伝わってくる内容になっていましたので、アナ雪ともども楽しんでいただけるかと。

今回は突発的な映画レビュー記事になりましたが、
近日中にもう1~2本観に行く予定なのでそちらの話もいずれしたいと思います。
それでは今回はこの辺でノシ
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機械音痴の学生ですがブログ
始めてみました。
備忘録も兼ねて趣味のあれこれに
ついて書いていこうと思います。
トイのレビュー記事と水泳の話題が
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