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レビュー D-Arts オメガモン

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世間はいよいよGWに突入!という感じですが、普通に講義も研究もあって大学院に縛られがちな管理人です(-_-;)
事前に前売り券を大学(院)の購買で購入した『アメスパ2』はもちろん、
大評判の『アナ雪』や『ウィンター・ソルジャー』も観に行きたいですが、何とか時間を作らねば…!

まぁそれはそれとしまして、今回の記事の話題へ。
今回は久々?にTF以外のもののご紹介ということで、先日3年ぶりに再販されたこいつ!
いつもとは少し違う感じのおまけ写真ネタも用意しているので、詳しくは続きからどうぞ↓

というわけで、D-Artsより、
オメガモンです。

バンダイのフィギュアブランドの1つである『D-Arts』の第2弾として
第1弾のウォーグレイモンに次いで登場したこいつですが、デジモンの中でも知名度で言えばトップクラスですね。

映像としてはアニメ第1作目の「デジモンアドベンチャー」の劇場作品第2弾である『ぼくらのウォーゲーム』が初出で、
それに先駆けてゲームで登場したときはその出自に準えて『ガルルグレイモン』という名前だったと記憶しています。

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まずはパッケージ両面です。
写真が少し荒くて分かりにくいですが、オモテ面が白基調、ウラ面が黒基調になっているようです。

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開封した状態。
本体・ガルルキャノン・グレイソード・マントパーツAが入った層と、
ガルルキャノン装着時用の下顎パーツ・スタンドパーツ各種・マントパーツBの入った層の2層構造です。

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まずはマントを付けず、4面の写真を。
ウォーグレイモンとメタルガルルモンがジョグレス(=合体)進化したデジモンなので、
左右それぞれにジョグレス前のデジモンの意匠が残っているのが特徴。
なお、背中の横長の穴はマントパーツ接続用、丸い穴は魂STAGE用のものです。

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足先についてですが、足の甲・3本の指・踵がそれぞれ少しずつ可動するので安定感は高いです。
ちなみに爪?の金色はメッキですね。

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マント非装着のままですが、バストアップです。
つぶらな瞳をはじめ、各部の塗装もしっかりしています。

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マントパーツAを装着した状態。
マントの分割部分が見えてしまっているものの、
オメガモンのデフォルトはマントありの状態なのでその点はあまり気にせず見ることが出来るかと。

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後ろからだとこんな感じ。
こっちから見ると少し目立ちますね。

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背中に魂STAGE5を付けた状態だと、マントの真中部分はあまり下がりません。
この場合は両サイドの分割部分も真中部分と同じ高さにしてやって見栄えの調整をすればいいでしょう。

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付属武器というか技パーツその1『グレイソード』です。
左腕はウォーグレイモンから成っており、肩にはウォーグレイモンが背負うブレイブシールドがあるのが特徴ですね。

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別角度から。
刃の部分にはデジタルワールドの言語であるデジ文字で「オールデリート」と書かれています。
これは、徹底した正義キャラであるオメガモンを象徴する言葉になっています。

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続いて右腕の『ガルルキャノン』です。
右腕はメタルガルルモンから成っており、頭部と肩のトゲがジョグレス前の名残ですね。
ちなみにこのトゲは近年勝手に5本になっていたりしますが、3本の状態が正しいです。

IMAG1842.jpg

これはガルルキャノンのキャノン部分を付ける前の状態の分解写真です。
デフォルトであるこの下顎パーツをキャノン装着時用のパーツと交換します。

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右の下顎パーツがデフォルト、左がキャノン装着時用のものです。
こうして見ると違いが分かりやすいでしょうか…(^_^;)

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付け替え完了状態です。
あとは肘のボールジョイントに取り付けるだけです。

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両武器展開状態で。
こういうポーズがイラストになってるデジモンカードがあったような記憶が。

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専用スタンドは腹部の黒い部分のくびれを利用して取り付けます。
肘は両腕とも80°ほど曲げられますが、こうして見ると専用スタンド使いづらいなぁというのがありありと…(苦笑)

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マントパーツBを装着してみました。
Aの方とは違い、風になびいているような形状のものを一体成型してあります。

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ちなみにこのマントパーツB、足よりも微妙に長いような気が…。
パーツがこすれるのが嫌な方はスタンド使用時しか装着しないようにしないと駄目そうな印象です。

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先ほどからちょこちょこ写っている専用スタンドですが、正直使いづらいです(>_<)
マントパーツAを後ろに流して使うことに抵抗がなければ、魂STAGEを使う方が良いと思います。

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下半身の可動について。
膝は2重関節で写真の角度あたりまで曲がり、股関節には微妙にクリックのようなものがあります。
足首から先は上述の通り良く動きますが、足首はその形状から察しがつくように残念ながら動きません。

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管理人は個人的にはガルルキャノンの方が好きなんですが、
ジョグレス前同士だとウォーグレイモンの方が好きというミーハーぶり(笑)

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続編である「02」の劇場版第2弾『ディアボロモンの逆襲』の1シーンをイメージして。
肩の構造上取り外すのは難しいと思ったのでこんな感じに…(^_^;)

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というわけで、D-Artsより、オメガモンでした。
管理人は先日の再販分を購入した口なのですが(加えて他のデジモンは未所持)、
デジモンど真ん中世代なこともありこの商品はずっと気になっていました。
いざ届いて開封してみると、特徴的なフォルムや両腕の武器展開の再現だけでなく、
程よく各部が可動してくれる非常に良い出来で、アニメ放送当時の思い出が一気に蘇ってきました!
ジョグレス前の2体もフィギュア化されてはいるもののどちらも現在では入手困難になっていますので、
再販のこの機にオメガモンだけでも手に取られることを強く強くオススメします。
ただ、メッキを使用している部分も多いので、その点にだけは注意すべきだと思います!
それでは今回はこの辺で~ノシ

おまけ
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パッケージ裏のこの写真、どこかで見覚えがあるなぁと思っていたんですが…

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恐らくこれが元となったポーズだと思われます。
ちなみにこのカードは管理人が当時集めていたものです(笑)
この写真のカードは確か初カード化された時のものですが、
これが発売された2000年にはまだロイヤルナイツやウイルスバスターズの設定がなかったんですよね~。

IMAG1858.jpg

管理人なりに少し似せる努力をしてみたものの、どうしてもマントの再現が難しいですね~(-_-;)

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管理人宅にあるカードでガルルキャノンが一番カッコよく見えるもの。
バンダイさん、このエフェクトパーツだけでも出してくださいm(_ _)m
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機械音痴の学生ですがブログ
始めてみました。
備忘録も兼ねて趣味のあれこれに
ついて書いていこうと思います。
トイのレビュー記事と水泳の話題が
中心ですが、
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