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レビュー マイクロン伝説 STDコンボイ

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今回も前回のレビューに引き続き国内版アルマダスタースクリーム発売にちなんで、マイクロン伝説のキャラのトイを紹介。
国内外問わずいくつもバリエーションが発売され、方々で好評を博したこいつですが、
昨年の司令官総選挙で堂々の第2位になったのが記憶に新しいですね(あくまでMP化希望『キャラ』の選挙ですが)。

管理人もこいつ推しだったんで総選挙当日その健闘ぶりにとても興奮したのを覚えています(笑)
「2位ならMPじゃなくてもジェネレーションズのラインでリメイクして欲しいなぁ…」と淡い希望を抱いていますが、
はたしてスタスク以降のリメイクはどうなることやら…(-_-;)

まぁ管理人の個人的な希望は置いておくとしまして、そろそろ本題へ↓

というわけで、『超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説』より
MC-06 STDコンボイです。

2003年に放送された同作のトイで唯一可動を重視して設計・発売されたトイで、
過去に旧タカラ社が発売していた「STD(スタンダード)シリーズ」の流れを汲むことからその名が付いているようです。

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パッケージ両面です。裏面のアオリ文で、可動を重視していることが強調されていることが分かります。

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各写真の大きさが微妙に違いますが、前回のヘケヘケ版ホッドロッドとの比較も兼ねてビークルモード3面です。
色こそ違いますが、どちらも窓の塗装部の塗料が同じ系等のものになっているのが分かります。

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ちなみに背面にある先端の丸い突起は、
「MC-1総司令官コンボイスーパーモード」(=別売りのギミック重視の方)の付属コンテナを牽引するためのもののようです。

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続いてパートナーマイクロンのサージのビークルモード正面および背面です。
前のランディングギアにタイヤが無いのでコロ走行は出来ないものの、塗装や細かいモールドで情報量は多め。

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翼を下向きにたたみ、尾翼を動かして5mm径の持ち手を出してやることでコンボイに合体(エヴォリューション)可能。
説明書いわく、「攻撃モード」と呼ぶそうですが、そもそもサージが本編未登場なのが何とも…(^_^;)

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それでは変形させます。
両足を引き出してつま先を調節し、ビークルの前面になっていた胸部、両肩及び両腕を動かすだけなので、
ベーシック(=スカウト)クラス並の手軽さかと。

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左上から、ロボットモード正面、側面、背面です。
肩から肘にかけてが少し長い気もしますが、「コンボイらしさ」がよく出た配色でプロポーションも良い方だと思います。
正面の写真の左足側のスカート?が斜めなのはミスです(笑)

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サージのロボットモードはと言いますと、機首が胸部で大きく前に飛び出ているのがとても目を引きますが、
ランディングギア後輪をつま先に見立てたような設計がなかなか好印象です。

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またもや各写真の大きさが微妙に違い申し訳ないですが、
前回レビューしたヘケヘケ版ホッドロッドとのサイズ比較も兼ねたロボットモード3面です。
デラックスクラスの中ではどちらかと言うと小さい部類に入りそうです。

※ホッドロッドが反り気味なので正面の写真ではコンボイの方が大きく見えますが、
実際はホッドロッドの方が少し大きいです。

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バストアップです。若干目と目が離れている気もしますが、劇中似の凛々しい司令官です。

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可動に関して。
上半身は肩の開き方が少し特殊ですが、肩は360°回り肘も90度ほど曲がるのでかなり優秀です。

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拳には5mm径の穴があるため色んな奴の武器(写真はFoCオプのもの)を持たせられますが、
肘を曲げると写真のように拳が少し隠れるので肘は曲げ過ぎない方が良いですね。

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自身の付属武器であるマイクロンのサージはウェポンモードとして銃に変形。
かなり上の方まで向ける首なので、上向き撃ちや上を向いて身構えるポーズなどもバッチリ決まります。

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なお、サージは腰(というか尻?)にマウントさせることも出来ます。

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また、マイクロン伝説特有のエヴォリューションギミックはこのSTD版にも搭載されており、
サージを写真の位置に挿して腕を上下させることで両腕を交互に突き出すパンチアクションが可能になります。

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とはいえ両腕に2連装キャノン(名前は確か「ダブルカットアウト」?)が付いているのもあって、
パンチアクションというよりも発射アクションっていう方がしっくりくる気がします。

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続いて下半身の可動ですが、股関節と言うか太もも付け根の部分のモールドが干渉するために、
上の写真ほどしか膝上の可動域がありません(モールドを切り落とすと良いそうですが、うちでは未改造のままです)。

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膝上とは対照的に、つま先が上下に大きく動き左右にもある程度動くため、
90°ほど曲がる膝も相まって膝下は結構な自由度と安定感があります。

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TFジェネレーションズのウルトラマグナス付属の剣と、TFプライムのFEオプティマス付属の剣を持たせ、
前回紹介したホットロッドのパートナーマイクロンのジョルトを背中に合体させてみました。
アニメ最終回で戦いが好きであることを告白したコンボイだけあってか、大きめの武器もよく似合います。

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こちらは同じポーズのままで斜めから撮った写真。
各部の関節が結構しっかりしているので、膝や腰を曲げながら大きな武器を持ってても安定します。
にしても背中にジョイント出来て翼やジェットっぽい見た目のいいマイクロンいないかなぁ…。

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※手に持つ銃・剣は付属しません。

というわけで、MC-06 STDコンボイでした。
STDの名に恥じない素晴らしい可動範囲に加えエヴォリューションギミックやコンテナ牽引ギミックを持ち、
太もも付け根のモールド干渉さえなければ、優れた可動・ギミック・再現性を備えた完璧なトイだったと思います。
しかし、干渉の件を差し引いても現在でも十二分に通用する可動範囲であり、パートナーマイクロンのサージを含め、
さすがは多くのブログ様で紹介されるだけのことはある傑作トイだなぁと改めて強く感じました。
現在では所謂プレ値がついておりなかなか入手し辛いと思いますが、その値に恥じない出来だと思いますので、
もし手に取る機会があれば是非こいつの素晴らしさを味わってほしいです(かくいう管理人もプレ値で入手(-_-;))。
それでは今回はこの辺でノシ

おまけ
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ジョルト「実写でも司令官の為に頑張るキャラだったし、俺司令官のパートナーマイクロンになるわ」
ホットロッド「ジョルトォぉおおおお!!!!」
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始めてみました。
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