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レビュー TFロストエイジ ダイノボットスラッシュ

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こんばんは、管理人のふじです。いやぁ毎日暑いですね~(>_<)
日中の暑さも相当辛いんですが、夜の寝苦しい感じがまた辛いという感じの日々ですね…。

今回ご紹介するのはそんな暑い季節にピッタリ(?)の、
トロピカルなカラーがイカす(死語)ダイノボットなこいつですよ~(^-^)

というわけで、『トランスフォーマー/ロストエイジ』より、
AD-25 ダイノボットスラッシュです。

このトイは2014年7月19日に一斉発売された「ロストエイジ」関連トイの1つで、
スコーンやスラッグ(及び未だ紹介出来ていないグリムロック)に次ぐダイノボットのトイとして
プテラノドン型のストレイフと共に発売されたものですね。

同時発売のストレイフはかなり早い段階から予告映像にて映画本編での登場が判明していましたが、
レビュー記事中では散々本編登場を疑ったスコーンですら登場が判明した現在でも騒がれないあたり、
管理人は心の中で「劇中未登場なのかなぁ」と薄々思っている今日この頃です(知らんがな)

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まずはいつも通りパッケージ両面です。
同時発売のストレイフはロボットモードでパッケージングされていますが、こちらはビーストモードでのパッケージング。

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プロフィールは英語のみですが、「He」とあるので男キャラのようですね。

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ビーストモード3面。
近年の学説に合わせた形で羽毛のあるヴェロキラプトルになっていますね。

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サイズ比較はメタルスメガトロンと。
メタルスガトロンのビーストモードが纏まりの良いものとはいえ、中々大きめのビーストモードなんじゃないでしょうか。

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過去のヴェロキラプトルな方々より胸元あたりからの可動がさせやすくなっています。
左上は「素の状態」、真中は「首を持ち上げた状態」、右下(もしくは一番下)は「口も開いた状態」になっています。

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このような頭部周りの構造に加えて付け根から動く前足やロボ時に腕となる後ろ足の可動範囲のおかげで、
ヴェロキラプトルらしい捕食ポーズをとることもしっかりできちゃいます(笑)

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個人的には頭部の黒い角(もしくは耳?)がカッコ可愛い感じがして好きです(^-^)

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それではロボットモードへ変形させていきます。
まずは後ろ足の爪部分や膝(というより中心部の関節)をロール軸で回転させたりしながら畳んでいき、
拳パーツを引き出してあげます。

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続いてはビースト胴体の前半分の変形です。
まず後ろ足を基部ごと回転させて前方へ移動させてから頭部を左右に分割し、
口元をガバっと開きつつ胴体に垂直・水平方向それぞれにパーツを180°回転させたりなどして脚部を形成します。
※管理人は写真のように、胴体(ロボ時の脚部)に水平→垂直の順で変形しています。

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その後は、肩上部にくる3本爪のようなパーツや、各所に設けられた黄色の軟質パーツの位置調整をして、
最後に尻尾を下ろしてロボ時の頭部を出せば変形完了です(ちなみに後ろ足はすぐ上3枚目の写真のようにします)。

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側面部の写真がやたらめったら大きいですが、ロボットモード3面です(^_^;)
これまでのダイノボットのトイとはまた違うパーツ配置が面白く、水色と黄色の色合いが非常にトロピカルな感じですね(笑)

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今回はいつもと違いサイズ比較は後回しにしまして、先に上半身と下半身の可動範囲について。

まず上半身の可動なんですが、肩から肘までの長さが足りていない上に、
ロール軸があるとはいえ胴体方向に肘が曲がることにより結構独特な動き方になっています。
ただ、肩上部の3本爪のアーマー(?)が可動するため、そことの干渉は殆どありませんのでご安心をb

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なお、いわゆる「俺変形」の部類になるのですが、腕の変形を一部戻してあげることで可動範囲の拡張が可能に。
管理人は初めてこのように変形させた時「うわこれ鬼の手みたい! スゲー!!」と一人で興奮しておりました(笑)

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拳も爪も黒色なので、腕を伸ばしているように見えなくもない…?

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続いて下半身の可動について。
ビースト時の上下の顎を利用したつま先と踵の接地性が中々良く、
太もものロール軸・90°曲がる膝・ボールジョイントを採用した股関節・何気に回る腰など、可動範囲的にも良好です。

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次に背中にあるバナナのような羽毛パーツですが、こちらはビースト時の腕から外して手持ち武器に出来ます。

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バナn…ではなく黄色い斧なんですかね、これ(笑)
持ち手まで全てが一体成型の軟質素材になっており、ずっと握らせたままでいるのは若干危険な気がします(^_^;)

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サイズ比較はこれまで紹介したスコーンスラッグとの集合写真にしてみました。
サイズとしては近年小さくなってきているデラックスクラス相応な感じですが、
3体とも上を向いたパーツが肩や背中にあるおかげで多少は大きく見えますね。

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手持ち武器が斧で微妙にオッサン顔をしているこのスラッシュ、
ダイノボットにおける立ち位置がどんな感じかを想像するのも楽しいですね(^-^)

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腰が回転するとはいえ膝上の羽毛パーツの扱いが若干難しい気がしますが、弄っていくと少しずつ慣れてくる感じ。

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同じく武器を2振り持つスラッグとの2ショット。
スラッグは剣ですがスラッシュは斧なので、パワータイプなんでしょうか。

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先ほども少し載せていた異形感あふれる俺変形を、今度は両手でやってみました。
元の腕が結構寸詰まりな感じだったので、これはこれでいいかも(笑)

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俺変形のまま今度はスコーンとの2ショット。
相変わらずカッコいいですね! スコーン!!(オイ

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そんなこと言ってたら激昂したスラッシュに襲われそうですね(笑)

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勿論普段の状態でも手持ち武器のおかげでしっかりとカッコいいです!

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あとこいつで俺変形をするのなら、やはり某Zガンダムに登場するバイ○ランを意識すると面白いかと(笑)

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というわけで、『トランスフォーマー/ロストエイジ』より、AD-25 ダイノボットスラッシュでした。
以前紹介したスコーンやスラッグに続くデラックスクラスのダイノボット(の1体)であるこいつですが、
羽毛パーツが全て軟質素材という恐ろしい潔さで、軟質素材が若干苦手な管理人も一周回って大好きになりました(笑)
ただ、ロボットモードでの膝上の軟質素材だけは可動の際に胴体と干渉しやすく、
そこを上手くフォローしてあげないとポージングの際に若干ストレスを感じるかもしれません(>_<)
この点については管理人もまだまだ試行錯誤しているところなのですが、そういった試行錯誤の中での発見も実に多く、
先述の2種同様遊び甲斐のあるトイであることには間違いないかと思います。
同時発売のデラックスクラスではドリフトやロックダウンの人気が一歩リードしている感がありますが、
これまでの実写版ダイノボット(映画のキャラという意味ではダイナボットですが)好きの方や、
管理人同様ビーストウォーズが好きな方、俺変形を楽しみたい方なんかには強くオススメできるものかと(^-^)
それでは今回はこの辺でノシ

おまけ2コマ
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スラッシュ「通りすがりの方、おぶっていただいてすみませんね~。」

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ガルバトロン「いやまぁそれは良いんですよ、何か頭に乗っかっちゃってリーゼントみたいになってんのは気になるけど…」
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コメント

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No title

これ僕も買いました!
僕のブログでもレビューしてるんで是非見てください。
この鮮やかでトロピカルな色がいいですよね。
日本だからできたメタリック塗装だと思います。
日本に生まれてよかったー!
不満点としてはもう少し大きく作ってほしかったとこと肘の可動かな。
どうでもいいですが、ヴェロキラプトルって七面鳥くらいの大きさしかなかったそうですよ。
玩具やるとスラッグとスコーンよりもでかいという…。
後、コイツ映画では登場しないらしいですよ。

No title

ガイルダート先輩、うまそうですね(何w)

見た目クセのあるTFですが、
むしろそこが好きな人にはタマラナイ感じがありますよねw
正統派デザインのオートボット勢や
エイリアン風味なディセプティコンとも
差別化が図られていて、今回のダイナボット達は
個性的ですよね~。

おまけ2コマのぶらさがりモードがカワイイですね!w

Re: No title

keitai70さん、コメントありがとうございます!

> これ僕も買いました!
> 僕のブログでもレビューしてるんで是非見てください。
> この鮮やかでトロピカルな色がいいですよね。
> 日本だからできたメタリック塗装だと思います。
> 日本に生まれてよかったー!
> 不満点としてはもう少し大きく作ってほしかったとこと肘の可動かな。

海外より発売が遅れる分、国内版は塗装箇所の増加が嬉しいですよね(^-^)
成形色そのままも嫌いじゃありませんが、これだけ綺麗に塗装されるとコレクションし甲斐がありますねb
肘の短さは俺変形やキャラへの愛でカバーしちゃいましょう(マテ

> どうでもいいですが、ヴェロキラプトルって七面鳥くらいの大きさしかなかったそうですよ。
> 玩具やるとスラッグとスコーンよりもでかいという…。

まぁそこら辺はトイの宿命ですかね~(-_-;)
そこもやっぱりキャラ愛でカb(以下略)

> 後、コイツ映画では登場しないらしいですよ。

敢えて記事中ではボカす感じで書いていましたが、やっぱりそうなんですね(^_^;)

Re: No title

NTさん、コメントありがとうございます!

> ガイルダート先輩、うまそうですね(何w)

またまた先輩に活躍してもらいました(^-^)
丸々としたお腹が本当においしそうなんですよね~(笑)

> 見た目クセのあるTFですが、
> むしろそこが好きな人にはタマラナイ感じがありますよねw
> 正統派デザインのオートボット勢や
> エイリアン風味なディセプティコンとも
> 差別化が図られていて、今回のダイナボット達は
> 個性的ですよね~。

モチーフになる恐竜もダイノ(ナ)ボット定番の連中だけでなく
ヴェロキラプトルやスピノサルスと豊富なバリエーションで、
ビースト好きの自分としては本当に堪らないです(笑)

> おまけ2コマのぶらさがりモードがカワイイですね!w

実はこれ、ガルバトロンの背中のガワを開いてスラッシュを乗せてしまっています。
ガルバトロンの安定性の良さのおかげで出来る芸当なのですが、彼の汎用性の高さはクセになりそうです(何
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機械音痴の学生ですがブログ
始めてみました。
備忘録も兼ねて趣味のあれこれに
ついて書いていこうと思います。
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中心ですが、
よろしければどうぞ~ノシ

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